奄美

行って唄ってきます。

がじゅぶろぐ

内容がKAIのブログと丸カブリなので、誠に身勝手とは存じますが「がじゅぶろぐ」休止します!(涙)

「がじゅぶろぐ」をご愛好くださった皆様、今後はコチラを可愛がってやってくださいませ♪
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

奄美シマ唄の響き ~KAIの四方山見聞録~

朝崎郁恵 唄会 in 松山

2年ぶりに朝崎さんが愛媛にやってきます!

奄美大島に古くから伝わる「グイン」という歌唱法に彩られた、
心ゆさぶるシマ唄の世界に酔いしれてください。

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《朝崎郁恵 唄会 in 松山》

日時 8月8日(水)開場18時半 開演19時
場所 松山市民会館中ホール
料金 前売3500円 当日4000円 学生3000円

出演 朝崎郁恵
    新原恭子(三味線・お囃子)
    江草啓太(Pf)
    土居秀行(Per)


MORE MUSICにて、チケット予約受付中。
TEL:089-932-3344 (11:00-21:00)

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●プロフィール


●朝崎 郁恵(あさざき いくえ)
1935年 奄美大島 加計呂麻島生まれ。奄美諸島で古くから歌い継がれてきたシマ唄の唄者(ウタシャ)。 その後横浜に在住し、ニューヨーク、ロスアンゼルス、キューバなどの海外公演や、国内でも国立劇場10年連続公演を始め、数々のコンサートは伝説的に語り継がれている。
2002年、67歳にして『うたばうたゆん』でメジャーデビュー。 2004年、NHK「みんなのうた」で、自身初のオリジナル曲「ありがとサンキュー」を唄い大好評。また、NTT西日本のCMでシマ唄を唄い話題を呼ぶ。 2005年、3rdアルバム『おぼくり』には 「十九の春」と同じルーツを持ち、昭和18年に父 辰恕氏が作った鎮魂歌「嘉義丸のうた」が約60年ぶりに初収録され、世間的に大反響を呼ぶ。2006年12月、世界的に活躍するピアニスト、ウォン・ウィンツァンと2人で制作されたミニアルバム『シマユムタ』発表。2007年1月、鬼才として知られるシタール奏者、ヨシダダイキチとコラボレート・アルバム『はまさき』発表。最も古典的で継承者が少ないシマ唄の歌唱法、「グイン」を駆使した心の奥底に語りかけ魂をゆさぶる唄声は、涙を誘い、世代を問わず多くの支持が寄せられている。
【朝崎郁恵公式HP】http://www.asazakiikue.com/


●新原 恭子(にいはら きょうこ)
東京生まれ。バンド『D-BOAT』、『birthstone』のヴォーカルを経て、ソロで活動中。
その後、現在の師匠でもある朝崎郁恵さんと出会い奄美島唄を始める。


●江草 啓太 (えぐさ けいた)
ELP来日公演に影響され、5歳よりクラシックピアノを習う。 東京音楽大学ピアノ科在籍時からプロ活動開始。92年より伊藤多喜雄のバックを務め、中近東公演、ライブCDなどに参加。94年ジョン・ゾーン作曲の「コブラ」「ベジーク(本邦初 演)」で作曲者と共演。以後、朝崎郁恵、加藤登紀子、夏木マリ、島田歌穂、チェンミン、 SLAVA、スムースエース、坂本美雨など多数のツアーやレコーディングに参加。現在年内リリースに向けソロアルバム製作中。


●土居 秀行(どい ひでゆき)
 15歳からドラムを始め、ジャズビッグバンドやDJ、パフォーマー、ミュージカル、 民族音楽等とのコラボレーションを多数経験。 1999年2月、ギター/歌の松本じろ、尺八の松本太郎、打楽器の土居秀行の3人で「沙弥音」結成。アルバム5枚をリリース。このバンドで奈良の新薬師寺(国宝)での月一回の満月の夜の奉納演奏を5年間継続する。 2002年5月には韓国、ジュクサン・アートフェスティバルに参加、10月には奈良・新薬師寺に満月の夜の奉納演奏のゲストとしてスウェーデンのスイート・ジャズ・トリオを招き、11月には同じくスウェーデンのガルマルナの来日ツアーのオープニングアクトを勤める。 2005年にはカナダのピアニスト、dd jaksonと共演。現在は朝崎郁恵(奄美島唄) やEPO(Vo)、また深川和美(Vo)とは童謡・唱歌・わらべうたを歌うコンサート「童謡サロン」を行っている。スチールパンのバンド「Rustic Pans」の活動も継続中。
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